オルガノリフレのリフトアップフェイシャルが始まります

こんにちは。

アーユルヴェーダサロン Alyssum アリッサム

嶌田です。

オルガノリフレは「がんばってやる感」が一切ないため、忙しくてディナチャリアが思うようにできないと

きにも重宝しています。

一番分かりやすく、実感するのは慢性の腰痛、肩こりがいつの間にか気にならなくなったことと、

ヨガで木のポーズや、椅子のポーズをしたときのフラフラがなくなったことです。

今は、ご希望が多かったオルガノリフレでのリフトアップフェイシャルを開発中で、

今日は、3名のモニターさんにご協力いただいて、最終的な詰めに入りました。

頭皮から引き上げるためにヘッドマッサージ、顔、首のしわ、デコルテのしわやたるみをケアするコースにしますので、

6月のスタート時にはぜひお試しください(#^^#)

更に、アーユルヴェ―ダ施術の前後両方に行っているオルガノリフレコースに、

施術後のみのコースも作りました。帰ってからキープしたい方や、しぶといこりでアビヤンガでは取り切れなかった方ためのオルガノリフレでコースです。

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さて、

店舗でのクリアシールの販売は、コースやレッスンを受けていただいた方の分のみに限定させていただくことにしました。

「お友達やお母さんにもプレゼントしたいから多めに買う」とご希望が多いのですが、

「痛いところに貼ってください」としか言えないからです。

 

実は、クリア加工にはそれだけでも痛みやコリをとる働きがありますが、

オルガノリフレ(身体のツボにピンポイントでアプローチするセラピー)として効果を出るには

カウンセリングをして、体を触って、どこが原因でコリや痛みが出ているのかを把握することが必要ですし、

その原因となっているリフレポイントに的確に貼ることで、最大限の効果を発揮します。

私も初め、あまりの効果に友人にシールをバシバシ貼って練習し、感動した友人たちにプレゼントしました

が、アフターフォローをするともれなくずれていました。

先日のアーユルヴェーダ×オルガノリフレの体験会でも、口頭の説明だけだと自分で貼るとずれていて、

先生が見て回って貼り直しをして、正しい位置に貼ると「おぉ!!」となります。

しかも、リフレポイントの位置は、個人によって、腕の長さ、胸の位置などで場所が異なります。

そうすると、「やってもらったときにはよかったけど、なんだか効かなくなっちゃった」という残念な結果に。

当然、継続的には使わなくなり、最終的に結果が残りません。結果がでないのは、方法が間違えているからなんです。

それを避けるために、シールのみの販売は致しません。

 

4月の無料体験での、私の説明不足「シールだからこの辺、というニュアンスで良いのがセルフケアにばっち

り」と伝えてしまったのが原因です。

申し訳ありません。

本来、鍼の先で刺激するほどの小さなツボに、アプローチする専門性ほど厳密でなくてよい、

シールのどこかにツボがとらえられていたら良い、ということです。

購入いただいた方で、もしも無料体験した時の感動がイマイチない、という方は、ずれている可能性があります。

遠慮なくお声掛けください。来店時にアフターフォローをします。

 

オルガノリフレ施術では、最大限の効果を出すために、たくさんのシールを使って行いますが、

自分でやるときに見えるところにシールは貼りにくいし、身体中シールだらけにはできないですよね。

だから、「ここだけは」というリフレポイントを必ずお伝えします。

はがれたら同じ場所に貼っていただければOK!!

不安な方はアフターフォローしますので、来店時お伝えくださいね(#^^#)

レッスンではさらに、人体図をお渡しし、ご自身の身体の触って、確認し、ご自分でリフレポイントに貼っ

て実践します。

 

どうしても、自分の努力だけはかえられない、長時間労働、睡眠時間や、食生活、生理でも休めない会社、

規則正しい生活を心がけるけれど、できないギャップにストレス感じる日々。。。

忙しい現代の東京暮らしの女性の生活によりそう形で考えられた

努力しない、時間をかけない、お金をかけない、素晴らしいセルフケアです。

正しく活用してくださっているお客様からは、本当にはじめて良かったと

喜んでいただいています。

私も、働く女性として、やってよかったと思っています。

ぜひ、ケアの一つに取り入れてみてくださいね。

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来週のご予約空き状況

こんにちは。

アーユルヴェーダサロン Alyssumしまだです

本日も、午後のご予約に空きが出ております。

ご連絡おまちしております(#^^#)

5/31 19:00以降

6/1 終日

6/2 19:30以降

6/3 満員

6/4 10:00~19:00

6/5 10:00~15:00、18:30以降

6/6 終日

6/7 終日

ご予約お取りできます。

おまちしております

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その腰痛は食べ過ぎからきているのかも・・・

こんにちは。

麻布十番のアーユルヴェーダサロン Alyssumしまだです。

 

先日から食べ過ぎ、飲みすぎで膵臓の疲れを感じていました。

膵臓は、消化酵素を含む膵液を出し、小腸に送り込む器官なので、

糖分(甘いもの、炭水化物、アルコール)が多い、消化に負担がかかるものが多い、食事の時に良く噛まな

いなど、不規則な食生活でかわいそうに、働きすぎ(働かせすぎ?!)になります。

これまでは、胃薬を飲んでいましたが、身体の仕組みを知れば知るほど、原因を取り除けば身体は変わると

気づいたので、飲みません!

アルコールを完全に抜き、食事の絶対量を減らすを中心に、

オルガノリフレで膵臓を助け(第7肋間)、

リアル酵素で消化を助け、

さらにトリファラで胃腸の調子を整える

ことを3日間続けたら収まりました。

 

「無言の臓器である膵臓のことがよくわかるね」というかもしれませんが、

オルガノリフレでは、内臓と筋肉はお互いに関連しあっていると考えるので、

膵臓の場合、つながっている広背筋に疲労がでます。

膵臓は左半身に横長にある臓器で、加えて広背筋は背中に広がる大きな筋肉なので、

左側の背中や腰が痛い、それは膵臓が弱っているサイン!!

フェイスラインも広背筋と関連があるので、たるんできたら膵臓のサイン!

第7肋間を押したら痛いのも、ぜーんぶ膵臓のサイン。

第7肋間にオルガノリフレを行い、広背筋を助けると、関連のある膵臓を助けることができるという仕組みです。

トリファラも、酵素も自然からの強力なお助けマン。

 

身体は声を出してくれています。

私の場合、消化不良、咳、のどのイガイガが出てきたら、それは膵臓の文句ではなく、すでに悲鳴と気づきました。。。

なので、気づいたらすぐケア。

悪くなりきる前のケアがとっても大切です。

見逃すか、見逃さないかはあなた次第です!

腸

体質にこだわりすぎると逆効果?!

こんにちは。

麻布十番のアーユルヴェーダサロン Alyssumアリッサム

しまだです。

季節がどんどん変わり、昨日は東京でも初めての真夏日!!

こんな時、ヴィクリティ=「今のアンバランス」に合わせた生活を行うことが大切です。

 

アーユルヴェーダは体質に合った生活を過ごすのが良いとされています。

サロンに来たお客様にも一番初めに体質診断をしていただきますが、

これだけにこだわってはいけないってご存知ですか?

最近、「体質に合った生活を気をつけていて、最初の頃はとても調子がよかったのに、最近イマイチ。」というご相談に触れる度に、これは何度でも、何度でも説明して誤解を解かなくちゃと感じます。

「今の自分」に合った生活をすることが大切なので、季節が変わると日々のケアも変わって当然!!

「ヴァータだから無理して水を飲んだら、むくんでしまった・・・」とか、

「ピッタだからココナッツオイルが良いと思って、食べ続けたら冷え性に・・・」とか、

「体質だけにこだわりすぎないで~!!」というのがお願いです<(_ _)>

 

確かに、アーユルヴェーダの体質には大きく分けて7つあり、どんな生活を送ったらよいのかの目安になります。

◆単一ドーシャタイプ ヴァータ、ピッタ、カパ

◆複合ドーシャ(2つのドーシャが同じくらい生まれつき高い)タイプ ヴァータ・ピッタ/ピッタ・ヴァータ、ヴァータ・カパ/カパ・ヴァータ、ピッタ・カパ/カパ・ピッタ

◆トリドーシャタイプ(3つのドーシャが均等)

でも、私たちの身体には、ヴァータもピッタもカパも必ず存在していて、

体質診断は「生涯を通じてそのドーシャの影響を受けやすい」というだけなんですね。

年齢、季節、または一日の中でも時間帯によって、そして現代人は環境によっても3つのドーシャは絶えず動いています。

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例えば、季節でいうと、春と梅雨はカパが、夏はピッタが、秋から冬はヴァータが上がります。

熱い日が続く最近の東京は、ピッタ体質の場合は最も影響を受けやすいのですが、ヴァータとカパ体質の方でも、ピッタが上がります。生まれつきピッタが強い人はもちろん影響を受けやすくなります。

もしピッタが上がって身体にサインが出ているのであれば、ピッタをバランスする生活を行うことが必要です。

でも、生まれつきピッタ、季節は夏、じゃあココナッツオイルか?!というのは早とちり。

職場に冷え冷えに冷房がかかっていて、乾燥していて、人事異動があったら、上がっているのはヴァータかもしれません(^^)/

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心がけるのは「今の自分」にあった生活をすること。

難しく感じるかもしれませんが、ドーシャの特徴や悪化のサインが分かれば、簡単なんですよ。

アーユルヴェーダは、口伝えで広まった伝承療法なので、文章にしているものだけでは、なかなかわかりにくいんですよね。

または、時間をかけて生活状況ヒアリングして、または伝えていくのが好ましいのですが、

流行に乗って「5分で教えて!」的な感じだと、説明が不足していることも。

なので、モノによっては、「これさえしておけば、体質改善OK!」みたいな風になっているものあって

誤解をうむのは仕方ないことかもしれません。

何度かトリートメントを受けたり、知っている人から聞くと、「そういうことだったのか!」と腑に落ちるんですけどね。

分かっていると、セルフケアに役立てることができますし、

イマイチわからなくても、サロンでは「その日のアンバランス」に合わせて施術を行いますし、

その日のアンバランスがしばらく続くことを想定してアドバイスシートを作成していますので、

定期的にご来店いただくのは、「今の自分がどんな状況にあるのか」を把握する意味でも大切な役割なんですね(#^^#)

Alyssumでもたまに行っていますが、

施術のカウンセリング以上に興味のある方は、ワークショップなどに行くと、

だんだん「こういうときには、こうしたいい」のが分かって面白いですよ~!!

今、アーユルヴェーダサロンのオーナーさんやセラピストさんともコラボして参加型のイベントを企画中( *´艸`)

詳しく決まったらご報告しますね~

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誰かの役に立つために生きるのか・・・

こんにちは。

麻布十番のアーユルヴェ―ダサロン Alyssumのしまだです

ヤンクバリーと加藤秀視のチャリティートークイベントに行ってきました。

二人とも知る人は知る有名な社会活動家です。

誰かのために生きている人って、自己犠牲が強いことが多いイメージで好きでなかったのですが、

はい、反省しました。

器が小さすぎました。

 

ヤンクバリー氏はミュージシャンであり、20か国以上で平和賞を受賞している活動家。

世界中で共感する人を束ねて、地球規模の難民支援等の活動をされている方。

加藤秀視氏は東日本大震災の時に2日目から現地で炊き出しをしたり、普段は少年院での更生をしている方。

今回は、福島の子供たちの放射線被害の支援のための初めの一歩としてのお話を聞いてきました。

普段私自身、どこかで大きな地震があった時くらいにしか寄付をしたことなどなく、

人任せにせず、自分に力で活動している人の話を生で聴くのは初めてでした。

しかも、活動に参画している人たちの名前を聞いて、びっくり。

セリーヌデュオンとか、マイケルジョーダン、マニーパッキャオ、マイクタイソン、アメリカ元大統領ビル

クリントンとか、モロッコの王様とか(←もはや私など、名前すら知らない)、規模の大~きな話が聞けて

面白かったです。

それでもさすがだなぁと思ったのは、「何万ドルも寄付したんだぜー。」というお金にも心にも余裕がある人の話がメインでなく、

お金がなくても、自分自身が輝くことだけでも社会貢献の第一歩になることとか、

何かを思ったら、行動を起こす大切さととか、が私が受け取ったメッセージでした。

企業は社会の公器。

Alyssumみたいな小さなサロンだって、誰かの役に立って初めて、存在意義があるってことです。

 

話は違ってしまうけれどもフェイスブックでシェア、シェアの源泉が分からない情報が錯乱していて、

何が正しいかわからなくなっています。

私に入ってくるのは、大概が健康情報なのですが、もはや読むのもめんどくさくなるくらい極端なものから批判しかしていないもの、「え、じゃーどーしたらいいのさ」っていうものまで。

正しい情報を知って、自分で判断して、動くのってとても難しい。

だから、実際に現場に入って、本当の情報を確認している方のお話を聞けたのはとてもよかったと思います。

アーユルヴェーダは太古の昔から変わらないから、そこが好きなのだけど、

それでも5000年前の自然のびのびで搾取された牛乳と、いまの牛乳は違うように、

変わってきていて事態に合わせなければならないものが出てきています。

 

自分が自分を一番好きでいてあげないと、他の人が自分以上に好きになってくれることがないとか、

自分はこうだと思っているのはただの思い込みで、それは後から刷り込まれた情報にすぎないとか

考えることが多い週末でした。

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ご予約空き状況

こんにちは。

麻布十番のアーユルヴェーダサロン Alyssumアリッサム

しまだです

今週末23日、24日は満員です。

ありがとうございます。

の日程でご予約可能です。

25日 16:00

26日 10:00~18:30(18:30以降はご予約が埋まっています。)

27日 満員

28日 10:00~18:30(18:30以降はご予約が埋まっています。)

29日 終日

30日 終日

31日 終日

ご予約心よりおまちしております。

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ビューティワールドに行ってきました

こんにちは。

麻布十番のアーユルヴェ―ダサロン Alyssumしまだです

ビッグサイトで毎年行われているビューティーワールドに行き情報収集してきました。

化粧品、美容サプリメント、下着、最新美容機器などの最新の美容情報が得られる展示会です。

美容の世界の進歩は早くて、どんどん新しいものが出てきます。

 

ただ、私自身、美容業界にいて、新しくどんどん開発されていく技術にちょっと息苦しさがあって、

原点回帰したくて、アーユルヴェ―ダ(毒素だし)を選んだというのがあるので

結局は、取り入れることより排泄するものに時間をつかっていました。

アーユルヴェーダでは、土が悪ければ、どんなに種をまいて肥料・水を与えても育たないと考えます。

水素も酵素も注目されているのでたくさんブースがあり、パンフレット等もらってきましたが、

サプリメントも、ハーブティもたくさんの商材があり中には良いものもありましたが、

「取り入れることを目的にした栄養」で万人に対して良いものってないんです。

 

余談ですが、最近サロンでも質問が多いので、酵素と水素についてちょっとふれておきたいと思います。

栄養として摂取する場合、(発酵食品は、「すでに消化済みの食材」。そのため、消化に負担をかけずに

栄養が簡単にとれます。栄養としてとるため、加熱処理の云々は関係ありません。)誰にでも当てはまるものでないので、

だから、サロンではおいていません。

その方に必要なものは個人的に良いものをお勧めしています。とり続けないと意味がないので、入手があまりにも困難なものは勧めません。

サロンにあるリアル酵素の、メインの働きは消化酵素として働くものなので、

未消化物がある、排泄力が少ないなど、毒素だしに共通するものになります。

 

水素については、「触れたところで水素は働き、働いたら無くなる」と思っていただいたら良いと思います。

シャワーを浴びたら髪に働き、 化粧品として加工したものは肌で働き、カプセルタイプのものは、体内で働きます。

水素水に関しては、水の中のカルキなどの不純物がとれるので性質の良い水を飲むことができます。

Alyssumの水素は、体内で働いて活性酸素と有害物質を排泄するためのものなので、カプセル状になっています。

とる栄養としての水素はおいていません

 

「私の身体にはどんな食べ物/サプリを食べたらよいですか?」と聞かれますが

とる工夫より、とらない工夫をお勧めします。

身体がきれいになってからなら、いい栄養はぐんぐん働きますからね(#^^#)

 

ヒマラヤ岩塩のキャンドルホルダーがとてもお得に手に入りました!!

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筋肉がちょっと好きになりました。

こんにちは

麻布十番のアーユルヴェーダサロン Alyssumしまだです

サロン営業をしながらたくさんの方たちとお会いして、盛りだくさんな週末~週初めでした

日曜日は、オルガノリフレで使用しているクリア製品の社長と、クリアを活用して効果を上げている方にお会いできました。

スポーツジムの方、ベリーダンサー、セラピスト、漢方薬局の方など、たくさんの方のお話を聞くことができました。

加えて解剖学ワークショップに行ってきました。

小難しいとおもってあまり好きでなかった身体のことが一気に好きになりました。

 

2日間のワークショップでは

実際に体を使って、どの筋肉がどこからついているのか、どういう働きをするのか改めて知ることができました。

「東京都港区からきたしまだです。アーユルヴェーダセラピストをしています」とあいさつするように、

「上腕二頭筋です。腕に住んでいます。仕事は腕を曲げる仕事をしています。」と考え始めると、

一気に親近感がわいてきます。

 

(行ってみて初めて、解剖学参考書のベストセラーを書かれた有名な野見山先生のワークショップだったことが判明。。。すみません<(_ _)>)

でも堅苦しくなく、難しい座学だけでなく、とても楽しい2日間でした。

8人の少人数でのワークショップで、ピラティスのトレーナー、タイセラピスト、整体、足圧、リフレくソ

ロジーなどなど、いろいろな方向からアプローチしているみなさんだったので、

×8人分の理解、気づきになりました。

 

今回の一番の感動は、

「体幹を鍛える」「腸が大切」という理由が腑に落ちたこと。

口、消化器官、肛門しかない「腔腸動物」というものから進化して

体全部をつかって移動していたのが、

だんだん、背骨ができて、ひれができて、それが進化して手足になってきました。

ずっとむかし、私たちは身体全体が腸であり、体幹だったんですね。

 

腕も足もひれから進化しているので、ひれがついていた場所から動くようになっていて

言われてみたら当たり前なのですが、それを意識して動かしてみると、

体全部が手であり足であるというのがとてもよくわかります。

「体幹から全部腕」というのが理解できると、

腕が痛い人が、患部にだけアプローチしてもダメで、

体幹から全部ケアしないといけないということがスッと入ってくるんです。

もっと言うと、腕は腸からできているということになるので、

筋肉の痛みだとしても、腸もみなおさないとね、、、という話がとても分かりやすいのです。

実際野見山先生と、イラストを書いていらっしゃる奥様のまさえさんは

伊豆でお野菜なども栽培しているそう!!素敵~。

 

ヨガのあのポーズにはそんな大事な意味があったのか~

もみほぐしで良くやられるあの手技はこんな意味があったのか~

知っていてやるのと知らないでやるのは大違い!!

固い身体を一方的にコントロールするのでもなく、放置するのでもなく、「身体によりそう」

ということがとても印象的でした。

オルガノリフレにはもちろん、アビヤンガにも活かせることがたくさんありました。

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セラピストはセラピーをしながら、セラピーされている

こんにちは。

麻布十番のアーユルヴェ―ダサロン Alyssumアリッサムしまだです。

今日のお客様は、和歌山県からのお客様!

家の近くにはアーユルヴェ―ダサロンがないから、東京に来たら受けよう!と思ってくださっていたのだそうです。

しっかりデトックスできて、笑顔で帰っていただけて、癒されました!!

最近、今更ですが、気がついたことがあります。

それは、お客様にさわることで、自分も癒されているということ。

例えば施術前に嫌なことがあって、「このままでは、お客様に悪影響が出る!」と直前まで焦っていても、
カウンセリングの時には、 驚くほど心が落ち着いているんです。

セラピストは心穏やかな人が多くて、何でだろうと考えたら、きっとお客様からも癒してもらえているから

じゃないかしら、と思います。

素敵なお客様の笑顔に、セラピー後はもれなく心が安らいでいます

触られることは、認められること。

私は定期的にトリートメントに行きます

月一回、メンテナンスとして。昔は単純に身体のバランスを整えるためでした。

独立してしばらくは金銭的な余裕もなく、「セルフケアで乗り切ろう」と思っていた時期もあります。

最高のオイルもある、スチームもある。テクニックも知識もある。

でも、それじゃダメなんです。

「誰かにやってもらう。」

トリートメントは、身体だけでなく、心のバランスを整えることなんだなあ、と気づいてからは、

必ず行きます。

身体も心もバランスをとっていないと、大げさでなく、仕事に差し障る。

自分を大切にできない人に、他人を大切にはできない。

頭の中にある「溜まったヴァータが云々、」っていう左脳的な考え方は、心にとってはどうでもよくって、

セラピストの手から温かくつたわってくる優しい手にただただ心が満たされていきます。

アビヤンガは、「愛のこもったお母さんの手」という意味。

それを、またお客様に返す。

心と体が柔らかくなったお客様は、キリキリした気持ちがなくなって、優しい気持ちで家族に接することが

できるといいます。

これぞ、愛の循環!!

日々の中でもセラピーしながら、お客様からセラピーをして頂けてるのって、

ちょっとちょっとのデトックスが毎日できるということ。

なんとも素晴らしい仕事です。

触れさせていただくことに、感謝して、心を込めてアビヤンガを。

赤ん坊の手

意識と身体の深ーい関係

こんにちは

麻布十番のアーユルヴェーダサロン Alyssumアリッサム

しまだです。

最近、アーユルヴェーダとオルガノリフレの関係性を簡潔に説明するにはどうしたらいいだろう・・・と考えています。

アーユルヴェーダは、ドーシャの特徴を知って、それをトリートメントや生活でバランスさせて、「自分の意志で身体と心をコントロールするテクニック」

オルガノリフレは、筋肉や内臓のシステムを使用して、「自分の意志と関係なく身体に働いてもらうテクニック」

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あるお客様は、精神科では鬱と診断されたが、脳が原因でなく、身体の滞りからくるものだと、ご自身で勉強されて突き止めて、知っているため、自分には精神薬は効かないと教えてくださいました。

病気でないと思っていると、薬は効かないし、必要ないんですよね。ご自身でアンバランスを整える方法としてアーユルヴェーダに着目されました。

また、あるお客様は、入院した時、意識不明だったのに、自分の意欲と関係なく、細胞はどんどん生まれ変わって回復しようとしてくれた事実に不思議な感覚を覚えたそう。

体が弱っていると内服する薬は強すぎるし、また吸収する力がないと、口から入れる栄養は役に立たないので、意志が直接働かない身体のシステムに頼ることになり、そういう時にはオルガノリフレがとても役に立つんですよね。

お二人ともお目が高い!!さすがうちのお客様です(笑)

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健康を作るのは「運動、栄養、休養」で、これは真理です。

だから、Alyssumでも、

運動:トリートメント、リフレポイントによる筋肉運動

栄養:ハーブや体質にあう食事、酵素や水素、グルコマンナン等のケア食品

休養:トリートメントによるリラックス、脳が休めるような質の良い睡眠時間の確保

どの方法をチョイスしても良いので、3つが整うようの生活を少しずつ考えることが大切とお伝えしています。

でも実際に具合が悪くなってしまったら、3つ一気に整えるのは難しくなります。

 

サロンケアは医療行為は一切しないし、勉強不足でお役に立てることが少ないけれども

少しでもお客様が元気になっていただけるよう

毒素だしと、日々のセルフケアの大切さを声を大にして伝えていきます。

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