アーユルヴェーダを定期的に受けていただきたいワケ

こんにちは。

麻布十番のアーユルヴェーダサロン Alyssumアリッサムの嶌田です。

昨夜は東京都内もかなりの暴風と雨で影響が大きかったですね。

明け方に大きな雷が鳴っていてびっくりしました。

 

アーユルヴェーダの知名度はテレビや雑誌などで取りあげられることが増えたため、

アーユルヴェーダに興味がある方はたくさんいらっしゃるようになりました。

でも、最近、気が付いたことがあります。

いまさら!?っていう感じですが、定期的に受けるものだという認知されていないということを!!!

「1回受けてみたい」この興味はとても素晴らしく、興味を持っていただかないと良さが伝わりません。

でもそれで満足頂いてしまうと、「健康を増進するもの、病気を予防するもの」という本来の目的が果たせ

ないんですね。

これはひとえに説明不足であると反省しました。

アーユルヴェーダはとてもシンプルな「浄化療法」です。

アーユルヴェーダではすべてのものはヴァータ、ピッタ、カパというエネルギーを持っていて、

これをドーシャといいます。このドーシャのバランスが乱れると体や心に不調が表れると考えます。

バランスが整っているときには、食べ物がきちんと消化され、栄養になり、不要なものが排泄され、生命活

動がスムーズに行われるのですが、

バランスが乱れると、消化力が乱れ、消化不良になって身体に残ったり、排泄がうまくされなかったりして、

こうして溜まった毒素が細胞の生まれ変わりを阻害すると老化になり、

また、血管やリンパ管などに詰まると、むくみや冷えといった不調や、病気を引き起こします。

アーユルヴェ―ダはこの溜まった毒素を出すことで身体がいつもきれいな状態を保つというもの。

サウナで汗を出したり、他のオイルマッサージでも毒素は出せますが、

アーユルヴェーダは毒素を出すだけでなく、毒素が溜まる原因(ドーシャの乱れ)を防ぐことができます。

定期的にケアをしていただきたい理由はここにあります。

毎日毒素を全く溜まらないように生活するのは、現代生活ではかなり難しいと思います。

溜まった汚れを大掃除をすればよいわけでなく、定期的な掃除が必要であるのと同じように

身体も生きている限り毒素が溜まっていくので、月に1回~2回程度の定期的なケアが必要なんです。

アーユルヴェ―ダという言葉が知られるようになったからこそ、

イコール「オイルマッサージ」「額にオイルを垂らすやつ」という認識から

もう一歩深く伝えていきたいなと思います。

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オルガノリフレで喘息の発作が止まりました

こんにちは。

麻布十番のアーユルヴェーダサロン Alyssumアリッサムの嶌田です。

日付が変わって今日から10月ですね。

1年が本当にあっという間にすぎていきます。

Alyssumではアーユルヴェーダと合わせてオルガノリフレを行っています。

先日、出先で友人が喘息の軽い発作が出てしまい、薬がない、ハーブもない、精油もない、これから仕事に

行かなければならないという状況下、オルガノリフレを行いました。

これまでも、ひざ痛や肩こり、歯痛など外的トラブルが一瞬で良くなるのは何度も見ていますし、

その場で実感がなくてもやり続けたら、胃もたれや生理痛、長患いの坐骨神経痛などが良くなったというの

も見ていますが、

いまここで発作が起きている持病が良くなったのは初めてで、正直この即効性に驚きました。

施術を行った時間はおそらく5分程度だと思います。

貼った直後に呼吸が楽になり、数時間はまだゼイゼイしたいたのですが、その後普通に仕事に戻れたと

連絡がありました。

私たちの身体は、どんなに弱っていても精密なコンピュータのようにできていて、本来の免疫機能があります。

今回は、肺の周りの筋肉を緩めて呼吸を楽にすること、肺と関連する大腸にアプローチして強化することに着目して行いました。

オルガノリフレは施術時だけでなく、シールを貼り続けるだけで効果が持続するため、喘息を出にくくする

ことをお手伝いすることができます。

喘息はなったことのある本人でないと苦しさが分からないと思うのですが、呼吸が苦しいのって本当にしんどいと思うんです。

お役に立つことが出きて本当によかったと思います。

【今回行ったリフレポイント】

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