心の健康のための坐禅

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こんにちは。

アーユルヴェーダサロンAlyssumしまだです。

アーユルヴェ―ダ発祥の地インドでは、信仰も厚いので

ヨガや食事、トリートメントのほかに、瞑想も一般的です。

古くから、心の健康のために、瞑想が取り入れられてきました。

私たちにとっては、坐禅が一番身近な瞑想法だと思います。

 

とはいえ、「木の棒でピシッと叩くやつ?!」みたいなざっくりしたイメージ。

宗教的な感じではなくて、ビジネスに生かす禅というセミナーに何回か参加させていただいています。

始めは、禅の世界はストイックな感じがするし、また目的も

ビジネスに効くものと聞いていたので、ちょっと敷居が高いかな~と思っていましたが、

禅の根本はとてもシンプルで、「活き活き生きること」が目的だそうです。

とってもアーユルヴェーダと共通します。

日々の反省と精進する気持ちを改めて思い出しました。

 

アーユルヴェーダでは、

冬にヴァータが上がりやすくなるうえ、

不規則な生活(食事時間・睡眠時間・生活リズム全てです)を送るとヴァータが上がると言われます。

ヴァータが乱れると、

身体が冷え、乾燥し、消化力が乱れ、お腹にガスがたまり、耳鳴りがしたり、腰に痛みが出たりします。

心理的には、不安感が増したりします。

これは病気になる一歩手前のサインです。ここで気づいて修正すると

日々、心も体も健康に「活き活き生きる」ことができます。

ここを無視すると、ドーシャが上がり、身体の不調(呼吸器系疾患・循環器系疾患・精神神経系疾患)がやってきます。

 

バタバタと忙しい生活をして、睡眠時間が短くなり、乾燥した(シリアルとかパンとかパスタとか)食事を済ませ、

湯船にゆっくり疲れなくて身体を冷えたままにしたり・・・不調を無視して続けた結果、

「気を張っていた時には平気だったけど、休みになったら風邪(風邪はまさにヴァータの病気です)ひいちゃったー」ということを1度は皆さんも経験していると思います。

 

座禅は瞑想の1つの手段だと思いますが、

生活が不規則になった時や、心も体もざわざわした時には

これを安定させることができ、その結果、未病の内に防ぐとこができるようになります。

坐禅

ビジネス向けということもあり、

いろいろな業種の、多くの社長さんたちが集まっていましたが、

さすができる人は自己管理をしているのね!

とたいへん励みになりました。

 

 

実践しないと意味ないのよね。

ガンバリマス

 

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Alyssum

東京都港区麻布十番2-8-12-403

デトックス・アンチエイジング・体質改善/アーユルヴェーダ

お問い合わせ:alyssum.ayurveda@gmail.com

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