「アーユルヴェ―ダ」は本当は・・・

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こんにちは。

麻布十番のアーユルヴェーダサロン Alyssumアリッサムのしまだです

今日は東京都議選。

サロンが人が集まる十番パティオにとても近いので、

この一週間は、選挙カーの声が毎日聞こえてきました。

ほとんどの方は名前しか連呼されないので、何を政策に立てているのかはわかりません。

「子育て支援の●●」とか「高齢者に優しい街づくりの○○」とかキャッチフレーズがほしいものです。。。

予約の合間に行ってきます。

本日キャンセル出ましたので、ご予約可能です。

おまちしております(#^^#)

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アーユルヴェーダのトリートメントについて

「アーユルヴェーダを受ける」とよく雑誌にも書かれていますが、

厳密には「アーユルヴェーダのトリートメントを受ける」が正解!!

アーユルヴェーダという言葉自体は、「長寿の智慧」という意味なので、

「その智慧を生かしたトリートメント」がサロンで行っているオイルトリートメント

ということになります(*’▽’)

一つの古典書が教科書になってひろまっていますが、

地域によって取れるハーブも違うし、寒いところと温かいところだと出てくる症状も違うし、

施術方法も若干違いますし、それも全部含めて、

その地域の人々が病気をせず、健康に幸せに長生きするための生活方法が「アーユルヴェーダ」だと私は思っています。

毒素排泄の一番のベースになっているトリートメント「アビヤンガ」は

愛のこもった優しい手という意味のオイルマッサージで、身体の隅に散らばった毒素をオイルの力で柔らげて

流しやすくするためのもの。

「強くて痛い」痩身系インドエステと比べると、物足りないと思う方もいます。

そもそもアビヤンガの目的が、オイルを刷り込み、薬草が体内で働くことなので、塗ることが大切だからです。

 

インドやスリランカなど、ドクターがいらっしゃる場合は、

身体の毒素を集める前処置として最低でも1週間以上毎日続けて受けて、身体の隅々に散らばった毒素を

不調の原因となる身体の部位に集めてから

中心処置として、ちょっとヘビーな施術(浣腸法、下剤法、嘔吐法など)で一気に排泄します。

毒素まみれの状態で行うことはなく、食事、休養をしっかりとって土台を作ってから排泄するので

人によってはそんなにつらくないという方もいます。

そして、毒素がなくなった身体に後処置として、強壮ハーブで「ラサーヤナ」という

新しい身体づくりの期間をとります。

時間をかけてゆっくりと排泄するので、身体への負担が少なく、回復まできちんと管理されるので安心なんですね。

リゾートのようなゆっくりした静かな環境で滞在しながら受けることも可能です。

 

私はアーユルヴェーダドクターでもないし、日本の医師免許も持っていないので

当たり前ですが、治療はしません。

それでも、どれだけハーブオイルの力が大事なのかというのは毎日ひしひし感じます。

塗る、放置、発汗、これだけが基本。

今日もこれから、頑張ってコトコトにこんで作りたいと思います~

オイル作り

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