筋肉がちょっと好きになりました。

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こんにちは

麻布十番のアーユルヴェーダサロン Alyssumしまだです

サロン営業をしながらたくさんの方たちとお会いして、盛りだくさんな週末~週初めでした

日曜日は、オルガノリフレで使用しているクリア製品の社長と、クリアを活用して効果を上げている方にお会いできました。

スポーツジムの方、ベリーダンサー、セラピスト、漢方薬局の方など、たくさんの方のお話を聞くことができました。

加えて解剖学ワークショップに行ってきました。

小難しいとおもってあまり好きでなかった身体のことが一気に好きになりました。

 

2日間のワークショップでは

実際に体を使って、どの筋肉がどこからついているのか、どういう働きをするのか改めて知ることができました。

「東京都港区からきたしまだです。アーユルヴェーダセラピストをしています」とあいさつするように、

「上腕二頭筋です。腕に住んでいます。仕事は腕を曲げる仕事をしています。」と考え始めると、

一気に親近感がわいてきます。

 

(行ってみて初めて、解剖学参考書のベストセラーを書かれた有名な野見山先生のワークショップだったことが判明。。。すみません<(_ _)>)

でも堅苦しくなく、難しい座学だけでなく、とても楽しい2日間でした。

8人の少人数でのワークショップで、ピラティスのトレーナー、タイセラピスト、整体、足圧、リフレくソ

ロジーなどなど、いろいろな方向からアプローチしているみなさんだったので、

×8人分の理解、気づきになりました。

 

今回の一番の感動は、

「体幹を鍛える」「腸が大切」という理由が腑に落ちたこと。

口、消化器官、肛門しかない「腔腸動物」というものから進化して

体全部をつかって移動していたのが、

だんだん、背骨ができて、ひれができて、それが進化して手足になってきました。

ずっとむかし、私たちは身体全体が腸であり、体幹だったんですね。

 

腕も足もひれから進化しているので、ひれがついていた場所から動くようになっていて

言われてみたら当たり前なのですが、それを意識して動かしてみると、

体全部が手であり足であるというのがとてもよくわかります。

「体幹から全部腕」というのが理解できると、

腕が痛い人が、患部にだけアプローチしてもダメで、

体幹から全部ケアしないといけないということがスッと入ってくるんです。

もっと言うと、腕は腸からできているということになるので、

筋肉の痛みだとしても、腸もみなおさないとね、、、という話がとても分かりやすいのです。

実際野見山先生と、イラストを書いていらっしゃる奥様のまさえさんは

伊豆でお野菜なども栽培しているそう!!素敵~。

 

ヨガのあのポーズにはそんな大事な意味があったのか~

もみほぐしで良くやられるあの手技はこんな意味があったのか~

知っていてやるのと知らないでやるのは大違い!!

固い身体を一方的にコントロールするのでもなく、放置するのでもなく、「身体によりそう」

ということがとても印象的でした。

オルガノリフレにはもちろん、アビヤンガにも活かせることがたくさんありました。

20150519

 

 

 

 

 

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