誰かの役に立つために生きるのか・・・

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こんにちは。

麻布十番のアーユルヴェ―ダサロン Alyssumのしまだです

ヤンクバリーと加藤秀視のチャリティートークイベントに行ってきました。

二人とも知る人は知る有名な社会活動家です。

誰かのために生きている人って、自己犠牲が強いことが多いイメージで好きでなかったのですが、

はい、反省しました。

器が小さすぎました。

 

ヤンクバリー氏はミュージシャンであり、20か国以上で平和賞を受賞している活動家。

世界中で共感する人を束ねて、地球規模の難民支援等の活動をされている方。

加藤秀視氏は東日本大震災の時に2日目から現地で炊き出しをしたり、普段は少年院での更生をしている方。

今回は、福島の子供たちの放射線被害の支援のための初めの一歩としてのお話を聞いてきました。

普段私自身、どこかで大きな地震があった時くらいにしか寄付をしたことなどなく、

人任せにせず、自分に力で活動している人の話を生で聴くのは初めてでした。

しかも、活動に参画している人たちの名前を聞いて、びっくり。

セリーヌデュオンとか、マイケルジョーダン、マニーパッキャオ、マイクタイソン、アメリカ元大統領ビル

クリントンとか、モロッコの王様とか(←もはや私など、名前すら知らない)、規模の大~きな話が聞けて

面白かったです。

それでもさすがだなぁと思ったのは、「何万ドルも寄付したんだぜー。」というお金にも心にも余裕がある人の話がメインでなく、

お金がなくても、自分自身が輝くことだけでも社会貢献の第一歩になることとか、

何かを思ったら、行動を起こす大切さととか、が私が受け取ったメッセージでした。

企業は社会の公器。

Alyssumみたいな小さなサロンだって、誰かの役に立って初めて、存在意義があるってことです。

 

話は違ってしまうけれどもフェイスブックでシェア、シェアの源泉が分からない情報が錯乱していて、

何が正しいかわからなくなっています。

私に入ってくるのは、大概が健康情報なのですが、もはや読むのもめんどくさくなるくらい極端なものから批判しかしていないもの、「え、じゃーどーしたらいいのさ」っていうものまで。

正しい情報を知って、自分で判断して、動くのってとても難しい。

だから、実際に現場に入って、本当の情報を確認している方のお話を聞けたのはとてもよかったと思います。

アーユルヴェーダは太古の昔から変わらないから、そこが好きなのだけど、

それでも5000年前の自然のびのびで搾取された牛乳と、いまの牛乳は違うように、

変わってきていて事態に合わせなければならないものが出てきています。

 

自分が自分を一番好きでいてあげないと、他の人が自分以上に好きになってくれることがないとか、

自分はこうだと思っているのはただの思い込みで、それは後から刷り込まれた情報にすぎないとか

考えることが多い週末でした。

20150525

 

 

 

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