デトックス水素の生みの親

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こんばんは

アーユルヴェーダサロン Alyssumしまだです

デトックス水素を毎日飲んでいます。

運動をする方には水素の良さはすぐわかるようですが、私が一番効果を体感したのは、お酒を飲んだ翌日です。

ふだんならばむくみが出たり、頭痛が出たりするのですがデトックス水素を飲み始めてからそれがなくなりました。

今日は、そのデトックス水素の生みの親である花岡孝吉先生の講演会に行ってきました。

花岡先生はサンゴカルシウムにより多くの水素を低温で焼き付ける製法に成功した博士

もともとは水の専門家で、健康に良い水の研究をされていて水素の開発をされている方です。

む、難しかった・・・・・。

花岡先生はお医者さんではなく、工学博士なので科学的に水素がアンチエイジングにどう働くかを解説してくださったのですが、

久しぶりにあんなにたくさんの化学式を見ました。

何を言っているか全くわかりませんでしたが(*_*;

デトックス水素が、すごいということは良くわかりました(笑)

水素=活性酸素除去が有名ですが、デトックス水素の働きはそれだけではなく、

原材料に秘密があります。

 

タニタ食堂でおなじみのTANITAの前代表取締役の谷田大輔さんの会社が所有している化石サンゴが原材料です。

世界中でも与那国島でしかとれないそうで、一般的なサンゴカルシウムにはカルシウム成分が13%程度で、魚の骨や貝殻などの不純物の混じった化石が8割を占めていますが、

与那国島のサンゴカルシウムはとても純度が高く、食用に適しています。ミネラル分が豊富で、74種類の海洋ミネラルが含まれています。

働きとしては、

・水素の運び屋 ・デトックス ・カルシウム成分の補てん ・ウィルス除去 ・重金属除去

がメイン。

与那国島のサンゴは、水素を焼き付ける前のカルシウムとしてもすぐれていて、

一般的なサンゴカルシウムが腸で吸収されない=身体に回らないのとくらべ、

与那国島のサンゴカルシウムは腸に吸収される構造になっています。

2gを3か月間、人間がとった場合の、骨密度のアップが認められています。

日本人女性は骨粗しょう症が多いうえに、年々若年化してきているようなので、それに対しても良いですね。

 

水素を発生させるのは、電気分解か、金属反応化、水素化合物を作ること。

その中で、人体にとって自然な方法が、カルシウムに水素を焼き付けて体内の水分と反応して水素が働く

ようにするのがもっともよいそうです。

カプセル状になっているので、そのままでは水素は発生しません。

体内でもっとも活性酸素を発生しているのは腸なので、腸で一番水素が発生するようになっています。

そしてカルシウムも腸壁から吸収して血液に乗って身体中に届いて働きます。

鉛やヒ素、カドミウムなどの金属は体内で参加しやすく、老化の元になりますが

有害な重金属イオンの排泄をすることも分かっています。

サプリメントには栄養補助食品と、アンチエイジング食品があります。

水素は、アンチエイジング食品です。

活性酸素の中でももっとも毒性の強いヒドロキシラジカル(身体の中で分解する酵素がない)をとる唯一の方法が水素です。

なおかつ、たばこや殺虫剤、化学肥料、化粧品などから体内に入ってくる重金属を排泄します。

60兆個ある細胞の一つひとつに存在するミトコンドリアに働きかける、小さいけれどすごいヤツ。

疲れやストレス、外からの攻撃を受けやすい現代人にはいいですね。

20150424

 

 

 

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