花粉症対策

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こんばんは!

麻布十番のアーユルヴェーダサロン Alyssumアリッサムしまだです

白×金、青×黒ドレスご覧になりましたか?!

私は青×黒が8割、映像の具合で2割くらい白×金にみえました

ことの発端は、「友人の結婚式に着ていくんだけど、どうかな?」という相談から始まったんですね。

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さて、いや~な季節になってきました(笑)

花粉が飛んできています。

アーユルヴェーダでは、アレルギー症状は冬に蓄積したカパが春に溢れ出す症状と考えます。

私も、学生の頃から発症し、かれこれお付き合いは15年ほど・・・

カパは水+土=泥。

性質は、冷性・湿性・重性。

だから同質のもの、ねばねば、ドロドロ鼻水、涙、痰などを引き寄せてしまうんですね。

アーユルヴェーダでは、トラブルは異質で制す!!

なので、花粉症のあるなしにかかわらず、カパの上がりやすい3月のキャンペーンは、

「ブログ/FBみたよ。」という予約時におっしゃっていただいた方に、ガルシャナトリートメント(背・足)をサービス、にします。

 

インドでは「花粉症」というものがあまりないんですね。

今植えている、遺伝子組み換えの「花粉が出ない杉」が成果をなすのは何年も先。

だから、今ある目の前の鼻水と目のかゆみのはセルフケアするしかありません。。。

カパを抑える生活は、温・乾・軽性。

この時期の昼寝、甘いもの、肉類/油など消化に悪いもの、ヨーグルト・クリームなどの重たいものを避け、

軽い運動、春の食材(菜の花、春菊、つくし、よもぎなど)ジンジャー・フェヌグリークなどのスパイスをとることがおすすめ。

非加熱のはちみつ(マヌカハニーなど)はカパを取り除きますが、砂糖の甘味はカパを増悪させます。

ちなみの余談ですが、(アーユルヴェーダ的にカパの悪化に乳製品すすめていませんが)

花粉症に飲む乳酸菌が流行っています。

これは腸をきれいに保って、 未消化物を防ぎ、スロータス(身体の管)づまりを防ぐことで効果を出します。

乳酸菌は自分の腸と相性がいいものとそうでないものがあって、相性がいいものを選ばないと、効果がないそう。だからいろいろなものを試して自分のお腹に聞いてみることが必要だそうです。

なので、私としては、カパを悪化させる乳製品より、腸内環境を整えることがお勧めです。

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