アーユルヴェーダは科学かスピリチュアルか

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こんにちは。

麻布十番のアーユルヴェーダサロン Alyssumのしまだです

東京は連日の雨・・・

なんとなく、モヤモヤしてすっきりしないときには、シロダーラがお勧め。

体調を崩しやすい時期ですので、溜まった疲れをとりに来てくださいね!!

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最近、サロン以外でもアーユルヴェーダのお話をする機会が増えてきて、

想像以上に「アーユルヴェーダ=スピリチュアルなもの」という認識をされている方が多いことに気が付きました。

「スピリチュアル」をウィキペディアで検索してみると、「精神的なもの」以外に、「宗教的な」「超自然的な」と出てきます。

ヒンドゥー教の根付いた国でできたものなので、「宗教的な」という意味では間違いではありませんが、

決して「摩訶不思議な神様の力を借りて健康になる方法」ではありません(笑)

それはごく一部からみた解釈であり、アーユルヴェーダ全体としては、「世界最古の科学」というのが通説です。

事実日本の大学研究機関でも、現代科学、現代医学の見地からアーユルヴェーダの研究がなされ、解明されています。

もちろん、身体と心はリンクしているので、心の健康もとても大切に考えますが、

心の健康も、アーユルヴェーダでは、原因、理由を見つけているため、科学的に対応が可能です。

この「原因と結果」のつながりを理解することで、自分自身の心と肉体のコントロールする科学的な方法として体系化されたのが、アーユルヴェーダ=生命の科学です。

多くは、食生活によってバランスを崩し、また逆にバランスを整えることができます。

生命力にあふれた野菜や、愛情いっぱいのつくりたての料理、旬のものを毎日心がけると、心が穏やかになり、

ジャンクフード、酒、肉、香辛料、刺激物を過度にとると、攻撃的になり、

加工食品(レトルト、冷凍食品、缶詰等)死んだ食材(とってから時間が経ったもの)を過度にとると、惰性になる

というのは、現代の私たちでも想像がつきやすいと思います。

アーユルヴェーダは、これをはるか昔に健康を保つ医療の現場に活用していたのです。

信頼のおける分野の学問としてアーユルヴェーダをもっと広めていけるよう、活動していきたいと思います。0706

 

 

 

 

 

 

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