自立して生きたいですか?依存していきたいですか?

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こんにちは。

麻布十番のアーユルヴェーダサロン Alyssumの嶌田です。

自立している女性が好きで、尊敬していて、そんな方が、今日頑張った自分を好きになり、明日からまた頑

張れろう!!と思えるようになるためのサロンです。

そうなるためには、心と体のリセットが必要で、東京で手軽にアーユルヴェーダデトックスが受けられます。

今日のテーマと一緒、「自力で毒素だしができる身体にする」を一つのミッションにしています。

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今日は、ノルディックウォーキング*に初挑戦してきました。

台風11号が通りすぎ、東京都内も午後からはかなり日差しがあり、街中でしたが、気持ちよく歩いてきました。

普段何気なく歩いていますが、左右にかかる重心の差、体幹ではなく腕だけ振って歩いている、足の指を使って歩いていない、足裏にかかる体重移動がずれている・・・などたくさんの発見がありました。

今回参加した理由は、今ノルディックウォークが予防医療としてとても注目されているから。

ご存知の通り、日本は他の先進国の5倍のスピードで高齢化が進んでいます。少子化と同時進行しているためです。

日本で今年定年退職をする(10年後に後期高齢者になる)人数は1000万人と言われています。

一日あたり、一人1円医療費がかかったとして、負担は1,000万円。年間で36億5千万円。

一日1円では収まりませんので、・・・うーん。そりゃ、社会保険も国民年金も破たんしますよ(-“-)

先進国の中で、日本はドイツと並んで医療制度が最も良質と言われています。

しかし、病気になって病院に行くことは医療費の負担増につながります。

寝たきりになると、介護する人に膨大な負担がかかります。時間も、お金も、体力も。

86歳まで、寝たきりにならなければ、穏やかな死を迎えられるというデータもあるとのこと。

認知症の原因は、アルツハイマーと血管の小さな梗塞が原因と割れていますが、こちらも

有酸素運動で予防できるというデータが出ています。

ノルディックウォークをリハビリにつかっている、車いすの高齢者が「死ぬ前に最後に自分で歩きたい」というのだそうです。

1年くらいかけて、一生懸命がんばって、2mでも3mでも歩けるようになると、本当に生き生きと力がよみがえるのだそうです。

セルフメディケーションの考えを一人一人が持ち、今から実行することは、老化を予防するというもっと素敵な結果をもたらします。

 

それは、健康な体だけに限りません。

お金、という面でもそう思います。

年をとって年金がどんどん減って、税金・保険料はどんどん上がって、

医療費がもしアメリカのように10割自己負担になったら、

その時に、金銭的に自立して生きていけるでしょうか?

以前、ワークスイノベーションというイベントをお手伝いさせていただいたとき、

収入は変わらない(もしくは減る)が、年金・税金・保険料は増えるとなれば、できることは

①労働時間を延ばして働く ②節約してストレスに耐えて生活する ③働き方を変えて、違う発想で収入をえる。

①と②は身体と心を必ずしも健康に保つことはできない、と認識しました。

働き方を変えて、自立しなくては!!

メンタルケアカウンセリングでも、依存させない、自立が大切と初めに教わります。

薬やセラピーに依存するのではなく、何が本当の心の傷の原因になっていて、どうしたら解決するのか

自分の力で気が付くお手伝いをするのがメンタルケアの本質です

 

身体が悪い、お金もない、助けてくれる人もいない・・・そうなる前の転ばぬ先の杖。

言葉が悪く、気分を悪くされた方もいるかもしれません。

でも現状そうなってしまっている方に向けているわけではなく、

体が動く今なら防げるならば、防ぐのが「義務」だと思うのです。

依存しない、人に迷惑かけない、自立して生きて、死ぬ。を自分は目指したいと本当に思います。

お客様にもそうなってほしいと思います。

kurumaisu

 

 

*ノルディックウォーキングとは

1997年にフィンランドで生まれ、2本のポールをもってウォーキングをするスポーツ。

身体の90%の筋肉を同時に動かして歩きますが、ポールが支えになるので、私のような運動を全く普段しない状態でも楽しく歩くことができます。

何もない状態で歩くより20%もエネルギー消費量と、酸素摂取量が上がります。

また、同じペースのウォーキングと比べ、心拍数が6%上がります。

・ポールがからだを支えて身体にかかる負荷が30%減少するため、歩行困難な年齢の方のリハビリとして、

・生活習慣病予防として、

・子供の歩育活動として(子供の頃に正しい足が出来上がると、年をとってからも正しく歩ける)

有効性が認められ、スポーツ医学の医師を中心に広まっている

 

 

 

 

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