自分と家族を守る予防医療とお金の話。

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。

アーユルヴェーダサロン Alyssumアリッサム嶌田です。

先日、セラピスト交流会で現役のベテラン看護師さんがいらっしゃいました。

その方は、「定年退職してから家族にしてあげられることを作りたいと思ってアロマセラピーを始めました」とおっしゃっていました。

素敵!!定年退職してからやれること、やりたいことを今から作っておくって大切だと思います。

女性の平均寿命は86歳。定年後約20年も時間があるんです。元気ならなんでもできます。

でも、健康寿命は74歳。この12年間元気でいられるかどうかはとても重要ですね。

私は、身体と心の健康を守ります。日本の医療費を減らすのを目標にしています。

 

今日はお金の話をします。

**************************

私はこれまで、身体と心の健康については、アーユルヴェーダがあるし、収入も死ぬまで働ける仕事だし、働き続けていたら『どうにかなる』と漠然と思っていました。

と思っていたのですが、落とし穴があった(笑)

自分の分だけ何とかすればよいわけじゃなかった~( ゚Д゚)

義親の将来の介護話が出て具体的に自分が負担する金額を見たとき、

初めて本気で将来のお金のことを考えました。

 

65歳~85歳まで生きていくのに必要なのは、医療費は含まず約5,000万円といわれています。

一つの家族が、ひと月20万で生活できたとして、

20万/月×12か月×20年、これを会社員ならば、定年退職するまでに蓄える必要があります。

40歳の方なら、残り25年で用意すると月16万ですよね。今の生活で必要なお金とは別に。

病院にいくのにも、代替療法を選ぶにも、トリートメントを受けるにも、

健康のために良い野菜を選ぼうと思っても、やっぱり心と身体の健康を支えるにはお金が必要です。

 

10月12日にワークスイノべ―ションのお手伝いをさせていただきます。

自分自身、お金の勉強会に行って『お金を考えるには働き方も考えなくては』と思ったきっかけがあったので、今回は企画から参加しました。

 

家族との時間もとれ、収入も十分にあり、バランスがとれている方はごく一部。

これまでは、学歴、職歴、資格など企業人としての能力が安定収入を約束されていましたが、

今は違います。社会に出れば収入が自動的に上がっていくことはありません。

朝から晩まで働いているのにワーキングプアとか、

今暮らせる収入以上に、将来お給料が今より上がらないとか、

シングルマザーの方もたくさんいらっしゃいます。

収入は十分にあるけれど、休みなく働くため身体と心に負担をかけている方も数多くいらっしゃいます。

主婦の方は、世帯主の旦那様に置き換えて考えてみたらよいと思います

 

個人的には、講師の方がインド事情に詳しいので、それも楽しみ。

堅苦しくないセミナーなのでぜひ来てくださいね。

クローバー

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です