医療用プラセンタがやってくる

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こんにちは

麻布十番のアーユルヴェーダサロンAlyssumアリッサムの嶌田です。

10/17~19はノルディックウォーキングのイベント参加のため、サロンの通常営業はお休みさせていただきます。

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今日は一般社団法人メデュカルキュアアソシエーション

主催のビューティコンシェルジュの勉強会に行ってきました。

メディカルキュアアソシエーションは、製薬会社が母体になっている一般社団法人で、

ドクターがクリニックで推奨する高品質で、安全性の高い商品を作っている会社です。

Alyssumはビューティコンシェルジュになり、医療用に開発されたプラセンタを取り扱えるようになりました。

医療用なので、一般的なエステサロンで取り扱う『プラセンタエキス』ではなく、プラセンタ粉末100%で体質改善の力強いヘルプになります。

簡単に言うと、老化=細胞分裂の低下=成長ホルモンの減少です。

プラセンタ(胎盤)は、成長ホルモンを補います。

受精卵が2つに分かれたとき、一つは胎児になり、一つは胎盤になります。

その後、胎児が出産まで無事に成長できるように栄養や酸素を送り届けるための臨時の臓器が胎盤です。

 

人間の細胞は20歳で60兆個まで分裂を繰り返し、その後、肌細胞、筋肉細胞、軟骨細胞、脳細胞・・・

細胞が分裂しなくなる=細胞の個数が減ってくることで、老化現象が起こります。

成長ホルモンの分泌は、18歳でピークになり、30歳で30%、60歳で20%、80歳で5%に減ってきます。

つまり成長ホルモンがでれば、細胞は分裂をつづけ、老化予防につながります。

成長ホルモンを補う方法は3つあり、①ホルモン注射をうつ、②加圧トレーニングをする ③プラセンタ療法です。

①は大変効果がありますが、とても高額です。②はトレーニング時は分泌されますが、それ以外は分泌されません。③には注射、経口摂取、経皮吸収があり、日常的に取り入れるにあたり、とても有効です。

サプリメントはプラセンタ注射程の急激な血中濃度の上昇はありませんが、一定量をキープできるメリットがあります。

今回取り扱うことになった医療用プラセンタは、2粒でプラセンタ注射1アンプル分に相当します。

プラセンタといえば、美容のイメージが強いかもしれませんが、精神的ストレス(幸せホルモン「セロトニン」を分泌)も抑制することも分かっています。

 

医療用プラセンタと、一般的に販売されているプラセンタの違いは、

プラセンタそのものを乾燥した粉末か、プラセンタの抽出液or抽出し終えた残りであるかの違いです。

例えて言うなら、同じ500gのお茶を、茶葉を500g摂取するか、液体を500g摂取するかの違いです。

販売されているプラセンタ製品の中で、粉末100%のものは非常に貴重で、日本で一番の含有量があります。

アンチエイジングで通っていただいている方はぜひどうぞ。

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