『アーユルヴェーダの人』って、それ以外を認めないよね。

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こんにちは。

麻布十番のアーユルヴェーダサロン Alyssumの嶌田です。

先日、アーユルヴェーダにかかわる人達だけが集まる交流会に参加しました。

これまで個々で活動することが多い業界(?)でしたが、41人もの関係者が集まる貴重な機会でした。

個人での活動だと限りがありますが、数が集まると声も届きやすくなるし、認知も広がります。

一人だと勉強も臨床も実体験も一人分ですが、数が多いとその分学びが深まります。

 

交流会の数日前に「『アーユルヴェーダの人』ってそれ以外を認めない人多いよね。」といわれて考えていました。

確かに結構な確率で、なんでもドーシャ別にあてはめるし、他の自然療法よりも科学な部分を誇りに思っている人が多い印象です。

でも交流会で、特定の方法に固執した時点でアーユルヴェーダではないんじゃないのか?ということをふんわり雰囲気で感じることができました。

その方法の結果がやっぱりアーユルヴェーダがいいよねという結論になることが多いのだけど(笑)

「病気でなく、病人を診る医学」ですから、色々な捉え方や取り組み方があって当たり前なんですね。

私が『本当のアーユルヴェーダの人』の仲間入りするには、まだまだ勉強も経験も実体験も足りません。

サロン設立3年目を迎えるにあたり、足りない部分が確認できたのと、Alyssumの役割を改めて見直す良い機会になりました。

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