Alyssumの役割

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こんにちは。麻布十番のアーユルヴェーダサロンAlyssumです。

 

サロン経営について専門家の下で学んで、大きな間違いをしていたことに最近気が付きました。

個人サロンだと、割とやりがちなんじゃないかと思うのですが、私は2年間、「自分が売りたいもの」を商品にしていました。

「これ、すごいいいから!!欲しいでしょ?!」とお客様に押し付けていました。

その裏で「こんなにこだわったものを提供するんだから、このくらい料金をもらわないと困る」とか。

本来の経営って、お客様がほしい物だけが商品になるっていう考え方なんですね。

その基本が分からないと、売り物がどんなに素晴らしいものでも、広がらないですね。

 

Alyssumが一番幸せにしたい人は、働きすぎ、ストレスが多くて、それでもそこに楽しさを見つけて頑張っている女性。

大変なことがたくさんある中で、足を踏ん張って立っている女性です。

賃金のある仕事の有無ではなく、自立していて、死ぬまで自立したいと思っている女性はとても美しいと思います。

だから、5年後も10年後も、年をとっても元気で楽しく活躍していただきたいと思うし、

私もそんな素晴らしいお客様に、恥ずかしくないように生きていきたいと思っています。

 

「こういう女性たちが欲しいものって何かな?!」というのを忘れずに、サロンの有り方を常に見直したいと思います。

一言で「アーユルヴェーダ」といっても取り組み方は様々で面白いのです。

同じアーユルヴェーダトリートメントをしているサロンでも、だれを幸せにするために存在するか、でやることが大きく変わります。

小さい子供がいるお母さんを助けたい方、不妊に悩む方を助けたい方、元気なお年寄りの健康管理をお手伝いしたい方、要介護に

なった方のケアをする方、家族の介護で疲れている方、あげ始めたらキリがありません。

 

アーユルヴェ―ダは医学です。宗教でもないし、ただのオイルマッサージでもないのですが、

Alyssumは「アーユルヴェーダをエステと勘違いしている人歓迎!!」です。

忙しい生活のまま、自立して活躍し続けるためには、健康な心と体が不可欠で、

そのためには、「アーユルヴェーダなる流行りモノを受けてみたい」という入り口も必要だし、

「オイルマッサージなら何でもよかったけど、受けたらとても良かった」という入り口も必要です。

Alyssumはソレを目指しています。

あっちこっち自分で努力をしつくしたけれど、何ともならなかった不調をワラにもすがる思いで!!という意識の高い方よりも、

不調に目をつむりつつ、このままじゃいかんなと思いつつも、今日と明日を頑張らないといけない女性が多いと思うから。

 

少しずつ認知度が上がってきていますし、東京には少しずつ専門サロンも増えています。

今までは、「他のサロンじゃなくて全部Alyssumに囲い込みたい!!」と正直思っておりましたが(笑)

せっかく高いお金と貴重な休みの時間を大切にするために、ご自身の目的にあったサロンを探されることをお勧めします。

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