施術の特徴

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【アーユルヴェーダボディ、シロダーラ、フェイシャル】
■ショート60分 8,800円 
■レギュラー90分 10,800円 
■フルコース120分 13,800円~14,800円
※税別/2回目以降、店頭で次回予約をお取りいただくと、全コース定価から2,000円割引

チケット販売はありません



アビヤンガ

≪普通のオイルマッサージと何が違うの?≫

店内イメージ

 アーユルヴェーダでは、ほとんどの施術をオイルをたっぷり使って行います。このオイルマッサージのことを、「アビヤンガ(愛のこもった優しい手という意味)」と言います。
 体も心も、全ての不調の根本原因はドーシャの乱れ、そして直接原因は、ドーシャの乱れによって発生した毒素が身体に詰まることと考えるため、ドーシャを整え、毒素を出す働きがあるアビヤンガが施術の中心となっています。
 ※ドーシャとは、体のもともと持っている生理機能のこと。(詳しく見る
 


①薬草オイルを使います

 5分で骨髄まで入ると言われており、乱れたドーシャを整える役割をします。またオイルには、身体の毒素を柔らかく乳化し、出しやすくする働きがあります。
 アーユルヴェーダ自体が、症状だけを静める事を目的とした対処療法ではなく、「ドーシャを整えた結果、症状が静まる」と考えるため、根本改善のための重要な役割をします。


≪400㏄の薬草オイルができるまで約2日≫ 
一般的にアーユルヴェーダサロンがとても高額なのは、このオイルがとても貴重で効果が高いからかもしれません

鍋いっぱいの薬草から2日間かけて作れるオイルは、たったの400㏄
薬草に水を入れ、弱火で1日煮込んで少しずつ薬草の成分を水に抽出してハーブ液を作ります
ハーブ液とセサミオイルを合わせて1日かけて煮込み、ハーブ液の成分をオイルに移していきます
水分がすべてなくなったらやっと完成。これをたっぷりと全身に浸透させます


②オイルの選び方

 カウンセリングで、その日の体調に合わせて、部位ごとに使い分けます。
アリッサムでは、1920年から世界中のアーユルヴェーダ製品を作り続けているシンディファーマ社製造のオイルを使用しています。(南インドSVアーユルヴェーダ大学病院Dr.クリシュナ監修)


③発汗の役割

 オイルの浸透を高めるほか、オイルで柔らかく乳化された毒素を体外に汗として排出します。
アリッサムでは、岩盤浴(マット)か、ハーブテント(インドからとり寄せた10種のダシャムラハーブ使用)で発汗します。岩盤浴は、温めた天然鉱石が多量の遠赤外線を発するため、サウナが苦手な方も気持ちよく大量発汗できます。


シロダーラ
≪ストレスが多く、自分ではリラックスできないときに≫

店内イメージ

 温かいハーブ液を、頭(シロ)に垂らし続け(ダラー)、自律神経を整え、ストレスをオフにし脳のマッサージと呼ばれます。
アリッサムでは、資格をもったメンタルケアリストが施術を行うのも特徴です。また、いつでも髪を気にせずシロダーラが受けられるようハーブ液を使用します。(施術後はドライヤーで簡単に乾かすことができます。)


フェイシャル
≪薬草オイルでお肌プルプル。更に、サイトカインで-15歳≫

店内イメージ
 サイトカインとは、赤ちゃん細胞を作り出す細胞増殖因子です。痩せた肌細胞に足りない栄養素を補うこれまでのエイジングケアとは全く異なる根本改善をするための再生美容です。ドクターが開発した桁ちがいの高濃度、高純度の美容液を、エレクトロポレーションで、全く痛みなく肌の奥まで導入します。